イオン柏あたご整骨院(夜21時土日 ) の日記
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お尻から足にかけての痛みがある
2023.01.04
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お尻から足にかけての痛みがあるとき『坐骨神経痛』と診断されることが多いようです。
座骨神経痛の症状
立ち上がる時や歩き出す時に、お尻や太もも、ひざの裏などが痛む・痺れる場合、その症状は坐骨神経通かもしれません。
坐骨神経はお尻から足底へとつながる長い神経なので、しびれ・痛みの出る場所は人によって様々です。
坐骨神経痛の予防法 〇なるべく重いものを持たない
〇長時間同じ姿勢でいるのを避ける
〇激しい運動をさける
〇安静にする
座骨神経痛の改善法
〇ストレッチ
〇患部を温める(ホットパック・温浴)
坐骨神経痛の予防・改善には、ストレッチが効果的です。
ストレッチは背骨や筋肉などをゆっくりと伸ばし、凝り固また筋肉の緊張をほぐすことで、椎間板や脊柱管への負担を軽減します。デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けることが多い人は、ときどきストレッチをしましょう。
坐骨神経痛は、軽い症状の場合はストレッチや軽い体操などで、ご自身でも予防したり、改善したりすることができます。
ただし、強い痛みがあったり、歩きにくいといった状態の場合には、自己流で行うと悪化させてしまうことがあるため、必ず受診して医師の指導を受けるようにしましょう。
座骨神経痛、足のしびれ、痛みでお悩みの方は
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